蘇州金鶏湖 リゾートコンプレックス
規模   : 50ha
所在地 : 中国 / 蘇州

本プロジェクトは面積50haの敷地に高層ケンピンスキーホテルと中層の金鶏湖グランドホテル、低層5棟の国賓館スタイルのホテルがゆったりと配置されており、建築面積が敷地面積の10%以下に抑えられた環境共生型のプロジェクトである。 さらに、国賓クラスの宿泊や国際会議の他、一般者にも利用できる都市型リゾートコンプレックスとして計画された。コンセプトは「歴史と文化」「山水」「風格」「先進性」の4つとした。
ランドスケープ設計で重視したことは、
1. 中国を代表する庭園・水郷都市として蘇州のイメージの反映
2. 蘇州市の新たな未来を切り開くイメージの反映
3. 点在する建築物との調和により敷地全体の統一
具体的な景観構造は建築の背後に山を控え、前面に水をたたえた蔵風得水型(ぞうふうとくすい)とし日本庭園の池泉回遊式庭園手法を基本に中国庭園の伝統的デザイン要素を随所に取り入れた造園設計とした。







■入口ゲート


■ケンピンスキーホテル



■金鶏湖国賓館













■金鶏湖グランドホテル















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